UMIGOのイベントで松崎新港に行ってみた。

UMIGOのイベントで松崎新港に行ってみた。

BakaOutDoor BakaOutDoor 2026年9月15日
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釣り場ガイド #UMIGO #松崎新港 #松崎新港釣り三昧 #ソウダガツオ #GoPro

【松崎新港釣り三昧】普段は入れない堤防で釣り!UMIGOの釣りイベントに参加してきました

2026年9月13日(日)、静岡県賀茂郡松崎町の松崎新港で開催されたUMIGOの釣りイベント「松崎新港釣り三昧」に参加してきました。

普段は立ち入ることのできない松崎新港奥の堤防で釣りができる貴重なイベントです。

現地入り

午前4時40分ごろに松崎新港へ到着しました。

その後、5時15分ごろからスタッフの方による簡単な説明を受け、いよいよ釣り開始です。

イベントですが、オンラインでの予約順に入場する方式となっていました。

現地での先着順ではないため、早朝から場所取りのために並ぶ必要がなく、入場順をめぐるトラブルなども起こりにくい仕組みになっているのが良かったです。

普段は入れない松崎新港奥の堤防へ

松崎新港の奥には、かなり高さのある堤防があります。

通常の状態では簡単に登れるような場所ではないため、イベントではUMIGO運営によって左右に2つの梯子が設置され、そこから堤防上へ入場する形になっていました。

梯子を登る際には、スタッフの方が釣具などの荷物を持ってくださったため、かなり安心して登ることができました。

釣具を持ったまま梯子を登る必要がないのはありがたいですね。

参加者の中には飼い犬を連れて来られている方もいて、思わず二度見してしまいました...w

堤防について

実際に堤防上へ登ってみると、想像していた以上に高さがあります。

普段は立ち入りできないエリアということもあり、確認できた範囲では、海へ落水した場合に自力で堤防上へ戻れるような梯子は見当たりませんでした。

そのため、イベント参加時にはライフジャケットの着用が必須となっていました。

記事の画像

魚探センサーを使って堤防周辺の水深を測定してみました。

測定した範囲では、おおむね5m前後でした。

海中の様子

松崎新港の海中を観察せっかく普段は入れない場所まで来たので、堤防周辺の海中の様子も確認してみました。

堤防から西側、つまり沖に向いた側は比較的透明度が高く、水中の様子を確認しやすい状態でした。

一方で、東側の陸に近い側はやや濁りが強く、場所によって海の状態にかなり違いがありました。

堤防のすぐ西側の海中を覗いてみると、多数の魚を確認できました。

カマスやクロホシイシモチかネンブツダイと思われる魚の群れがおり、なかなか魚影が濃い環境のようです。

遠投ではソウダガツオがヒット

堤防の東側へ向かって遠投して釣りをしていたところ、ソウダガツオがヒットしました。他に遠投している方も結構な確率でソウダガツオを釣り上げてました。

ソウダガツオ
ソウダガツオ31cm / 0.4kg2026/9/13

普段入ることのできない場所から釣りができるだけでも貴重ですが、実際に回遊魚も釣ることができ、かなり楽しめました。

すぐ近くに落としてみると

遠投以外の釣果はこんな感じでした。他の方はカサゴなどもカサゴなども釣れていたようです。

ネンブツダイ
ネンブツダイ2026/9/13
マアジ
マアジ15cm2026/9/13

松崎新港奥の堤防についての注意

2026年9月時点で、松崎新港奥の堤防(高台エリア)は通常時立ち入り禁止となっているようです。
今回の記事は、UMIGOが開催した「松崎新港釣り三昧」のイベント参加者として、許可された時間・方法で入場した際の内容です。
イベント開催時以外に無断で立ち入らないようご注意ください。

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