丸高水産さんの貸しボート
こんにちは、BakaOutDoorです。
今回は、静岡県は沼津市の丸高水産さんの貸しボートを初めて利用してきました。
駐車場
丸高水産専用の無料の駐車場がすぐ近くに8台分ほどありました。仲間内で行く場合は1台にまとめて行った方が駐車場の空き無いといったトラブルは回避しやすそうです。
受付
店員さんに声をかけて受付を行います。
今回は予約なしで飛び込みで行ったのですが、基本的には予約しないとボートの空きがなくなることが多いようなので、予約推奨です。今回はたまたま1人キャンセルがあったとのことで、利用することができました。

料金
今回は1隻1人の利用で3000円でした。
お手洗い
受付の近くに丸高水産の洋式のトイレがあり利用できるので安心でした。
乗船
今回案内された利用時間は 6:00〜15:00 でした。営業時間や帰着時間は時期・天候・当日の案内によって変わる可能性があるため、予約や利用時に確認しておくのがおすすめです。
余裕を持って14時くらいには船着場に戻った方が良いかもしれません。乗船利用するボートが決まると、ボートに荷物を積み込みます。自分が利用するボートは岸壁の上にあったので積み込んだ後に店員さんにボートをフォークリフトで水面に降ろしてもらいました。

乗船時はアンカーの積み込みをお忘れなく、後述しますがアンカーがないと割とつらいことになります。
アンカーを積み忘れるとガンガン流される
丸高水産さんでは、アンカーは自分で好きなものを選んでボートに積み込むスタイルで、アンカーの重要性を理解しておらず積まなくても良いかと思い、そのまま釣りに出かけてしまいました。
結果として、釣り中に風にどんどん流されてしまい、画像の右側から左側へ20分程度で流され戻るのに1時間かかるという...
アンカーの大切さが身に染みました。一旦乗り場に戻りアンカーを積み込んで再開したのでした。

アンカーはカゴに入っており、石タイプのものと鉄の鉤爪(?)タイプのものがありました。

自分は後者をボートに積み込んだんですが、アンカー利用時にいまいちアンカーが効いている感じがせず、徐々に流されてしまう感じがしました。自分のアンカーの張り方が下手なのか、鉤爪タイプがいまいちだったのかはわかりませんが、次回は石タイプにしようかなと。(十中八九前者だとは思います)
次回までにアンカーの張り方を勉強しておかねば。
係留について
生簀の周り(丸高水産保有の生簀のみ係留OKだそうです)や休憩などで一度陸に戻る際は船についている紐で係留をします。
係留....えっ、やり方知らない...今回は適当に結んで凌ぎました。

(なんなんだそのふざけた結び方は...)
海の様子は...
水深は20~60m
まずは水深ですが、船着場を出てすぐのところにある生簀周りの水深が約20mほど、少し沖に出ると一気に深くなり40m~60mほどありました。
海の様子は...
GoPro(カメラ)を防水ケースに入れて海中に投入してみました。
生簀からやや沖よりの場所で水深は40mくらいでしょうか。

まさかのウツボでした。ウツボもいつか釣ってみたいな。
釣果は...
初めてのエリアで風で流されたり、アンカーやら係留やらで苦戦したと言い訳をした上で、よく分からない釣れ方をしたイワシ....?かよく分かりませんが1匹の釣果でした。
反省点
アンカーを適切に利用できていなかった
今回、アンカーを最初に積まなかったこと、アンカーの正しい張り方の知識がないことから、風に流されたり、アンカーのロープに釣り針が食い込んでしまったりしました。
特に釣り針が食い込んだことが原因で下船に時間がかかってしまい店員さんにご迷惑をおかけしました。ペンチを貸していただき外すことができました。ありがとうございました。
ペンチも一つくらい持ってようかなと思います。
係留方法
アンカーの張り方を予習していなかったことで、係留が解けて休憩中に船が流されるリスクがあったので、次回までに予習しようと思います。

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